結婚指輪を使ったセレモニーができる挙式スタイル

やっぱり教会式がいい!

結婚指輪をセレモニーに用いたいなら、教会式の挙式スタイルが定番ですよね。青空と海がきれいなハワイの教会でも、ガーデンスタイルのアットホームなウエディングでも、どんな式場を選んだ場合でも指輪を用いた演出を違和感なく行えます。指輪交換の儀式を行って、永遠の愛を誓い合えば、正式に夫婦になった自覚を持ちやすいですよね。結婚指輪を乗せておく小さなクッションをリングピローと言いますが、これを指輪交換の時に運んでくる役目を持った男の子がリングボーイです。幸福を運ぶシンボルのような存在として、結婚式で活躍してくれます。婚約指輪も演出に使いたいなら、結婚指輪をはめた後に重ね付けするエンゲージカバーリングと言うものがありますよ。

和婚スタイルでも…!

指輪交換は教会式の挙式スタイル以外ではできないのかと言うと、そんなことはありません。神社や菩提寺で挙式する場合でも行えます。和婚に興味があるけれど、指輪交換がないのは寂しいと感じる人でも、これなら満足できる式になるでしょう。日本の伝統的なスタイルの結婚式なので、当初は行われていませんでしたが、時代と共にブライダルに関する価値観が変化していくようになると、和婚にも指輪交換が登場するようになりました。菩提寺で行う場合は、タキシードやウエディングドレスでも構いません。最近は、さらに伝統的な要素を残しつつ、ナチュラルにアレンジしたタイプの全く新しい和婚も登場したので、より指輪を使った演出が馴染むようになりました。

結婚指輪を銀座で購入すると思い出に残ります。品質が良く、デザインに優れたブランドショップが多数あり、間違いなく納得のいくものに出会えるでしょう。