結婚指輪交換をみんなでつなげるリングリレーのできる結婚式

全員参加のリングリレー

チャペルで挙式をする時に、リングピローに結婚指輪を乗せて、祭壇まで運ぶのはリングボーイやリングガールの役目でした。7歳から8歳くらいの子供が選ばれてリングピローを運ぶ姿はとても愛らしく、挙式でも人気の演出です。しかし、必ず参加者にその年齢の子供がいるとは限りませんよね。リングリレーなら、リングボーイの適任者が見当たらなくても、全員参加できる演出なので、誰でも参加可能です。チャペルでは、新郎側のゲストと新婦側のゲストがバージンロードを隔てて並んでいますよね。両側から長いリボンに指輪を通し、ゲストの手から手へと運んでいきます。リレーの最後に結婚指輪を受け取るのは祭壇側に座っている新郎新婦の両親たちです。

リングリレー成功のコツ

最後に結婚指輪を受け取って、リングピローまで運ぶのは親がやることになっています。親に花を持たせる演出でもあるのです。でも、必ず親である必要はありません。指輪を最初にリボンに通す係も、最後に受け取る係も、新郎新婦で自由に決めてもいいんですよ。リングリレー用のリボンは、祭壇まで充分長さがあるものなら何でもいいのですが、ブライダルシーンと相性がいい純白の上品なものがよく用いられています。透ける素材のリボンも美しいですよね。運命の二人を結ぶ赤い糸の言い伝えを踏まえて、リボンの代わりに赤い糸に見立てた紐やリボンを用いるのもロマンティックです。純白のイメージで統一された空間の中に、鮮やかな赤はいいアクセントにもなりますよ。

結婚指輪を高崎で購入する時には、デザインにこだわりのあるジュエリーブランドのアイテムのオーダーメードの方法を理解することが重要です。